沖縄キャンプ中のJ1ガンバ大阪が1月24日、今年2度目の練習試合を実施し、青ベースにゴールド模様の入ったトレーニングマ…
沖縄キャンプ中のJ1ガンバ大阪が1月24日、今年2度目の練習試合を実施し、青ベースにゴールド模様の入ったトレーニングマッチ用ユニフォームが話題を集めた。
昨季リーグ戦4位からのさらなる飛躍を目指しているG大阪は、就任3年目となるダニエル・ポヤトス監督の下、1月7日に2025年の新体制を始動させ、同17日から沖縄県中頭郡中城村でトレーニングキャンプに励んでいる。
新戦力に注目が集まる中、21日にはJ2水戸ホーリーホックとの練習試合を行ったが、その際に白ベースに青とグレーの模様が入ったトレーニングマッチ用のユニフォームに注目が集まり、SNS上には「なんやこのイケてるユニは?」「このユニフォームめっちゃ良いやん」などのコメントが寄せられた。
そして同24日、J2北海道コンサドーレ札幌を相手に今年2度目の練習試合が行われると、SNS上には今回も選手たちが着用したユニフォームのデザインが評判となり、次のようなコメントが寄せられた。
「また青色のTMユニもカッコいいな!ゴールドのラインが入ってるし、」
「完成度高いですね!こちらをメインユニにしてほしいくらい」
「TM用ユニの青×ゴールドもいいなぁ」
「練習白ユニより、こっちの方が好き」
「TMでガンバの選手が着てたユニも売ってくれませんかマジで買いたいです」
■練習試合の結果は?
この日選手たちが着用したトレーニングマッチ用ユニフォームは、青ベースにゴールドの模様が入ったデザイン。白ベースのものと柄は同じだが、色が変わることでまた違った印象を与えるユニフォームとなっており、ファンからの評判も変わらず高いようだ。
ちなみに試合は「45分×3本」で行われ、1本目は0−1、2本目はオウンゴールと鈴木徳真のゴールで2−0、3本目は0−1という結果になった。現状、海外移籍した坂本一彩の代役探しが最大の課題となっているが、果たしてどうなるか。沖縄キャンプは2月1日まで。TM用ユニフォーム以外にも多くの収穫を得て開幕へと準備を進めたい。