ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオンが22日に行われ、1-0で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ…

ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオンが22日に行われ、1-0で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節ジローナ戦を振り返った。

レオンはジローナ戦、37分にショートカウンターの流れから先制ゴールを奪取。これが決勝点となってミランはCL5連勝として6位に浮上。ラウンド16ストレートインの8位以内が見えてきた。

セルジオ・コンセイソン監督体制で初の無失点に抑えた中、レオンは監督の期待に応えるべく全力を尽くしていると述べた。

「僕らは素晴らしい仕事をしている。勝ち進むために重要な試合で結果に満足している。ロッカールームの雰囲気は素晴らしく監督が僕らに何を求めているかを理解し始めている。大事なのはメンタリティ。常に集中しなければならない。監督は決して妥協を許さず、集中を常に求める。。後半はチーム一丸となって守り、リードを守ることができた」

「監督は人間としても選手としても僕を助けようとしてくれている。彼は選手のために命を捨てるような覚悟がある人だ。自分も同じように思っている。常にチームのために100%の力を出すよう努めている。今日はうまくいったが、それはチームのおかげだよ」

ミランはリーグフェーズ最終節、ディナモ・ザグレブとのアウェイ戦に臨む。