日本代表FW古橋亨梧(30)のスタッド・レンヌ移籍が現実味を帯びてきているようだ。 先日にレンヌ移籍の可能性が初めて報じ…

日本代表FW古橋亨梧(30)のスタッド・レンヌ移籍が現実味を帯びてきているようだ。

先日にレンヌ移籍の可能性が初めて報じられた古橋。フランス『レキップ』やフランス『Ouest-France』は、レンヌが古橋とセルティックの双方と交渉を開始したと伝えていた。

その際には困難なオペレーションとの見方が強かったが、フランス『Le Parisien』は両クラブが1200万ユーロ(約19億5000万円)の移籍金で合意に至ったと主張。そして、22日に行われたチャンピオンズリーグのヤング・ボーイズ戦が古橋にとってセルティックでの最後の一戦となったとも伝えている。

また、今回の移籍と関連付けられる形で『Ouest-France』は、アル・イテハドからレンヌにレンタル移籍加入中のポルトガル人FWジョタ(25)が、古橋の穴埋めとしてセルティックに復帰する見込みであると報じている。

その後、イギリス『スカイ・スポーツ』も今回の報道に追随する形で、クラブ間の交渉を認めており、古橋のフランス行きの可能性が高まっている。

2021年7月にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。すぐさまチームのエースとして君臨し、在籍4シーズン目を迎えた今シーズンは、スコティッシュ・プレミアシップで22試合10ゴール3アシストを記録している。