ミランは22日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でジローナをホームに迎え、1-0で勝利した。 先月11日…
ミランは22日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でジローナをホームに迎え、1-0で勝利した。
先月11日に行われた前節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦を競り勝ってCL4連勝とした12位ミラン(勝ち点12)は、4日前のユベントス戦ではセルジオ・コンセイソン体制初黒星を喫した中、そのユベントス戦のスタメンから2選手を変更。エイブラハムとトモリに代えてモラタとパブロビッチを起用した。
30位ジローナ(勝ち点3)に対し開始1分過ぎ、エメルソンが右足を痛めてプレー続行不可能となりカラブリアを投入するアクシデントに見舞われたミランは10分、ラインデルスが直接FKで牽制。直後にもレオンがボックス右から枠内シュートを浴びせたが、GKガッサニーガに阻まれた。
その後も一進一退の攻防が続いた中、ミランは24分に決定機。ロングカウンターの流れからレオンのラストパスを受けたテオ・エルナンデスがシュートに持ち込んだが、バーに直撃した。
さらに29分、ムサのミドルシュートがポストに直撃したミランは、31分にファン・デ・ベーク、33分にツィガンコフと立て続けに決定的なシュートを許したが、GKメニャンが凌ぐと37分に先制する。
ベナセルのボール奪取からショートカウンターに転じると、スルーパスを受けたボックス左のレオンが深い切り返しからDFを外して左足でシュートを蹴り込んだ。
ハーフタイムにかけてジローナに押し込まれたミランは追加タイム5分にピンチもY・エレーラのゴール至近距離からのシュートをここもGKメニャンがファインセーブで凌ぎ、1点のリードを保って前半を終えた。
迎えた後半も一進一退の攻防で立ち上がった中、56分にはロングカウンターからテオ・エルナンデスが際どいシュートを浴びせたミランは、57分にヒルの見事なコントロールシュートで失点しかけるも、その前にオフサイドがあって助かった。
その後、72分にストゥアーニら4枚替えを敢行してきたジローナに対し、ミランは終盤にかけては重心を下げて対応。ウノゼロ勝利でCL5連勝とし、ラウンド16ストレートイン圏内の6位に浮上している。最終節ではディナモ・ザグレブと対戦する。
ミラン 1-0 ジローナ
【ミラン】
ラファエル・レオン(前37)