ドルトムントの動きと紐づくマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)だが、今後…

ドルトムントの動きと紐づくマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)だが、今後はバルセロナとも接触したようだ。

移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ラッシュフォード陣営はバルセロナのスポーツディレクターを務めるデコ氏と会談。スペイン『スポルトの』トニ・ファンマルティ記者いわく、場所はリスボンだったという。

バルセロナはユナイテッド10番の獲得に意欲的で、選手本人も移籍にオープンな姿勢。ただ、バルセロナが獲得に本腰を入れるかどうかはスペイン代表DFエリック・ガルシア(24)と元同代表FWアンス・ファティ(22)の去就次第といわれる。

昨年11月にルベン・アモリム新監督が来てから明らかに序列が低下するなかで、自身の移籍意思を匂わせる発言でより去就が騒がれるラッシュフォード。これまではなんやかんやで出番が巡る状況だったが、こうして出番なしが続くと、移籍もむなしの様相を呈する。

近年のユナイテッドで見せるプレーぶりからすれば、やや扱いづらい選手になっている感があるが、ここまで複数クラブの関心話が…。ミランこそ撤退ムードながら、ドルトムントは新たな動きが取り沙汰され、現在も獲得に興味を持つとされる。

イギリス『スカイ・スポーツ』では望む移籍先にバルセロナを挙げているというラッシュフォード。クラブの財政事情と向き合いながらの経営が続くバルセロナが実際に獲得へ乗り出すかは今後次第のようだが、いかに。