ユベントスのチアゴ・モッタ監督が21日に行われ、0-0で引き分けたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節クラブ…

ユベントスのチアゴ・モッタ監督が21日に行われ、0-0で引き分けたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節クラブ・ブルージュ戦を振り返った。

直近のミラン戦で引き分けの沼から抜け出したユベントスだったが、ブルージュ戦では守備を固めてきた相手を崩しきれず。試合を通しての決定機は、52分にFWニコラス・ゴンサレスに訪れたもののみと寂しい内容に。

依然として負けはしないものの勝ちきれない試合が多い中、モッタ監督は攻撃陣の奮起を要求した。

「守備が非常に良いブルージュとのアウェイ戦ではどのチームも苦しめられる。我々は苦しんだわけではないが、試合に勝つための十分なチャンスは作れなかった。一方で彼らにも得点のチャンスはほとんどなく試合中、我々がミスをするのを待っていた。ようやく攻撃陣が負傷から戻ってきている。コロ・ムアニもリーグ戦では帯同させるつもりだ。どのアタッカーもチームに更なる何かをもたらしてくれる存在だ。彼ら攻撃陣がチームにもっと貢献しないければならない」

ユベントスは今季ここまで公式戦12勝15分け2敗と引き分けが込んでいる。