ミランは21日、セネガル代表DFフォデ・バロ=トゥーレ(28)に関して、双方合意の下で契約解除したことを発表した。 パリ…

ミランは21日、セネガル代表DFフォデ・バロ=トゥーレ(28)に関して、双方合意の下で契約解除したことを発表した。

パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織で育ったバロ=トゥーレは、ファーストチームに昇格することなくリールへ完全移籍。その後、モナコでのプレーを経て、2021年7月にミランへと完全移籍で加入した。

左サイドバックを主戦場とするバロ=トゥーレだが、ミランでもバックアッパーの立ち位置は変わらず。公式戦26試合の出場にとどまり、フルアムへのレンタル移籍も経験。近年は構想外となっており、ミランも積極的に売却に動いていた。

しかし、なかなかバロ=トゥーレの買い取り手が見つからず、今シーズンはセカンドチームに当たるミラン・フトゥーロへ降格。セリエCを舞台としていた中、将来性もないため3試合の出場に終わっていた。

セネガル代表としても16試合に出場しているバロ=トゥーレ。フリーとなり、移籍の可能性は広がりそうだ。