レアル・マドリーへの移籍が度々報じられてきたカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス(24)だが、バイエルンとの契約延長に近…

レアル・マドリーへの移籍が度々報じられてきたカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス(24)だが、バイエルンとの契約延長に近づいているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。

2019年1月にバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルンに完全移籍で加入したデイビス。圧倒的なスピードを武器にバイエルンの左サイドバックを支える存在となり、これまで公式戦219試合12ゴール34アシストを記録している。

しかし、バイエルンとの契約は今シーズン終了後に満了を迎えることに。バイエルンは契約延長を打診していながらも、条件面で折り合いがつかずに停滞。そのため、夏の移籍が濃厚とみられ、予てから関心を寄せていたマドリーへの移籍が報じられていた。

移籍は濃厚とみられていた中、『スカイ・スポーツ』によるとデイビスとバイエルンが合意に近づいたとのこと。契約は2030年まで延長されることとなり、ボーナスを含めて年総額1500万ユーロ(約24億2000万円)を受け取る契約に。バイエルンは4年ではなく、5年で分散することで対応したという。

デイビス自身はバイエルンとの契約延長を望んでいた中で、クラブ側が要望を受け入れる形で決着する模様。今週中にもサインするとみられている。