ミランがポルトのU-23アルゼンチン代表MFアラン・バレラ(23)獲得に関心を示しているようだ。 今シーズン、新たにパウ…
ミランがポルトのU-23アルゼンチン代表MFアラン・バレラ(23)獲得に関心を示しているようだ。
今シーズン、新たにパウロ・フォンセカ監督を指揮官に迎えたものの、スタートから躓いてしまったミラン。その後は復調の兆しを見せるも昨年12月に入ると勝ち切れない試合が続き、年末にフォンセカ監督解任が発表された。
クラブは後任として、2024年6月まで7シーズンにわたってポルトを指揮していたセルジオ・コンセイソン監督を招へい。クラブは新指揮官をバックアップするため、すでに夏の補強に向けて動き出しているようだ。
イタリア『スカイ・スポーツ』やジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、そのターゲットとなっているのがバレラとのこと。コンセイソン監督の教え子でもある選手を、中盤強化に向けた有力選手と見込んでいるようだ。
バレラはボカ・ジュニアーズの下部組織出身であり、2021年1月にファーストチームへ昇格。守備的MFとして、今シーズンは公式戦25試合2アシストを記録している。