ドイツ・ブンデスリーガ第6節が9月24日に行われた。酒井高徳、伊藤達哉のハンブルガーSVは敵地でバイヤー・レバークーゼン…
ドイツ・ブンデスリーガ第6節が9月24日に行われた。酒井高徳、伊藤達哉のハンブルガーSVは敵地でバイヤー・レバークーゼンと対戦。ハンブルクは0-3で敗れた。酒井はフル出場、伊東は後半37分から出場してブンデスリーガデビューを果たした。
柏レイソルの下部組織に所属していた伊東。2015年夏にハンブルガーSV入団が発表されると、クラブの意向もあり高校を早期卒業してドイツに渡った。それからハンブルクの下部組織で経験を詰んできた。
前節に続きベンチ入りを果たした伊東は試合終盤に声がかかる。そしてアンドレ・ハーンとの交代でピッチに立った伊東は、日本人30人目のブンデスリーガ選手となった。
1977年にケルンで日本人初のブンデスリーガ選手となった奥寺康彦氏をはじめ、これまでも多くの日本人選手がドイツで活躍してきた。先輩には日本代表にも選出されたそうそうたるメンバーが名を連ねる。この歴史に伊東も続いていけるか。

ハンブルガーSVの伊藤達哉(2017年9月24日)(c) Getty Images