勝てないトッテナム。イングランド代表MFジェームズ・マディソンが紡ぐ言葉にも力はない。イギリス『ミラー』が伝えている。 …
勝てないトッテナム。イングランド代表MFジェームズ・マディソンが紡ぐ言葉にも力はない。イギリス『ミラー』が伝えている。
トッテナムは19日、プレミアリーグ第22節でエバートンに敗戦。前半だけで0-3となり、終盤追い上げで1点差とするも、及ばなかった。
とうとう6試合未勝利、3連敗、15位。
一部でアンジェ・ポステコグルー監督の解任も浮上するなか、この日フル出場した背番号「10」マディソンは試合後、「僕たちはかなり厳しい状況に置かれている」と語り出す。
「ハッキリ言って主張できることがほとんどない。選手層が薄くなっているのは確かだけど、今日の前半は全くもって十分ではなかった」
「ハーフタイム時のスコアが0-3だったのは、チームに負傷者がいるからじゃない。もっと強くなり、もっと守備をし、もっと粘り強く戦わなくちゃいけないというメッセージだ」
「ファンの失望も当然だよ。僕ら全員が受け止めるべきだ。とても厳しい時期だね…この逆境を乗り越えるべく、頑張らなければならない」
ELホッフェンハイム戦を挟んだトッテナムの次節は、7連敗レスター・シティとの対戦だ。