ベシクタシュのオーレ・グンナー・スールシャール新監督が、就任後最初の補強に元マンチェスター・ユナイテッド選手を指名したと…
ベシクタシュのオーレ・グンナー・スールシャール新監督が、就任後最初の補強に元マンチェスター・ユナイテッド選手を指名したという。
古巣ユナイテッドの指揮官職を退任して3年2カ月、トルコ1部のベシクタシュに新天地を求めた“童顔の殺し屋”スールシャール氏。
首位と勝ち点20差の5位と低迷する同国強豪を託されたなか、現在は冬の移籍市場…指導と同時にスカッド強化にも関与しているようで、さっそく補強のリクエストを出したのだという。
イギリス『デイリー・メール』などによると、レンジャーズから元ウェールズ代表FWトム・ローレンス(31)の獲得を希望とのこと。
ローレンスはレンジャーズとの契約が今季までとなっているなか、昨秋の負傷を境に復帰後もメンバー外。意図的な“ローレンス外し”とされ、今冬の売却退団も囁かれている。
また、同選手はユナイテッドの下部組織出身で、ユース時代(〜2010)のコーチはスールシャール氏。トップチームでは共闘せずも、今回、15年の時を経て、師が弟子を求めた格好だ。