ミランのセルジオ・コンセイソン監督が18日に行われ、0-2で敗れたセリエA第21節ユベントス戦を振り返った。 コンセイソ…

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が18日に行われ、0-2で敗れたセリエA第21節ユベントス戦を振り返った。

コンセイソン監督就任後、公式戦4試合のうち3試合で逆転勝利を飾っていたミラン。勝負強さを示していたが、ユベントス戦では後半に2失点して以降は反撃できず、そのまま敗戦。コンセイソン監督就任後、初黒星となった。

ミラン初陣で勝利したユベントスにシャットアウト負けを喫した指揮官はチームに喝を入れた。

「前半は均衡が取れていてむしろ我々の方がチャンスが多かった。しかし後半はユベントスの方がハングリー精神が強く、我々はもっと失点していたかもしれない。試合に勝つための第一歩は勝ちたいと願うことだ。もっとハングリー精神を持たなければならない。そこが欠如しているのは理解できない。ただ、その責任は監督である私にある。まだ1月で疲労は言い訳にできない。3日ごとに来る試合に向けて選手たちは必要な準備を十分にできている。イタリアの他のビッグチームに比べてミランが劣っているとは思わない。だが、全てのデュエルに勝利したいという意欲がベースにある必要がある。そこが欠けており、監督の私がこの状況を変える責任を負っている」