<大相撲一月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館【映像】「笑ってるw」若手行司、“突如の表情変化”に反響 勝負判定に…

<大相撲一月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館
勝負判定に異議が出た協議という緊迫の場面のはずなのに、思わず笑みを浮かべる行司。「何を話していたんだろう?」と、想像力を掻き立てられる場面が序二段の取組で発生し、相撲ファンは「笑ってるw」「ほっこりシーン」などとリアクションした。
それは序二段十九枚目・新谷(春日野)と序二段二十一枚目・玄武丸(尾上)の取組での出来事。両力士は土俵際でもつれる展開となり、軍配は玄武丸に上がったが、審判から物言いがつき協議する運びに。行司を務めたのは21歳と若手の木村龍之助だ。
協議の結果、取り直しとなったが、続いての一番でも同じように土俵際で投げ合いに。今度は軍配が新谷に上がったが、またもや審判団から物言いが入り、2度目の協議時間に入った。

協議時間が2分を過ぎた頃、龍之助は突如、笑顔を浮かべた。親方の話に耳を傾けながら、明らかに笑顔を浮かべており、振り返った二子山親方(元大関雅山)も笑みをこぼしていた。そして協議の結果は「同体と見て、取り直し」と発表された。
3度目の取組では、玄武丸の上手投げが決まり、あっという間に勝敗がついた。玄武丸は3勝目、新谷は2敗目を喫した。大相撲の会場では長時間にわたり、熱戦が繰り広げられているが、突如訪れた行司が笑みをこぼすというほっこりシーンに相撲ファンは「龍之助くんかわいい」「ほっこり回だな」「笑ってる」などと反応していた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)