リバプールのアルネ・スロット監督が18日に行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第22節、ブレントフォード戦を振り返った…
リバプールのアルネ・スロット監督が18日に行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第22節、ブレントフォード戦を振り返った。
リーグ戦2戦連続ドローで迎えたブレントフォード戦、首位リバプールは一方的に攻め込む展開としながらもなかなかゴールをこじ開けられず。そのままゴールレスドロー濃厚かと思われたが、追加タイムにFWダルウィン・ヌニェスが値千金の2ゴールを挙げて劇的勝利とした。
スロット監督は殊勲のヌニェスを称賛した。
「ダルウィンは出場すれば常に大きなインパクトを与えてくれる。エネルギーとパワーをチームにもたらしてくれるし、我々はほぼ相手のアタッキングサードでプレーしていたから、彼の持ち味が発揮し易い状況だった。ダルウィンのような選手が居ることは嬉しいことだ」
また、37本ものシュートを打ちながらあわや引き分けに終わりかけていたことを受けて以下のように述べた。
「ここ数週間、ユナイテッド戦やトッテナム戦、フォレスト戦と多くのチャンスを逃した。今日も2ゴールを決めるまでは同じ状況でデジャブを観ている気がした。今日はこれだけの好機を逃したのに最後の5分で得点できたのだから少し驚きだ。今はチャンスをゴールに結びつけるのが少し難しくなっている。だが、ゴール期待値を見ればこれまでと変わっていないことがわかるはずだ。今日、もし引き分けていたら見出しは『リバプール、また勝ち点を落とす』となっていたはずだ。誰も37本ものシュートを打ったことには触れないだろう。それが我々の働いている業界だ。重要なのは勝ち負けでパフォーマンスには全く注目されない」