ブンデスリーガ第18節のレバークーゼンvsボルシアMGが18日に行われ、3-1でレバークーゼンが勝利した。ボルシアMGの…

ブンデスリーガ第18節のレバークーゼンvsボルシアMGが18日に行われ、3-1でレバークーゼンが勝利した。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王は87分からプレ-している。

公式戦10連勝中の2位レバークーゼン(勝ち点38)が、3連敗中の11位ボルシアMG(勝ち点24)をホームに迎えた一戦。ボルシアMGの板倉はスタメン出場、前節ブンデス初ゴールを挙げた福田はベンチスタートとなった。

試合は開始早々の6分にレバークーゼンにアクシデント。ボックス内でパスを繋ぐ相手GKにプレスをかけようとしたテリエが右足を負傷すると、プレー続行不可能となり、インカピエが緊急投入された。

不運な形で交代カードを使ったレバークーゼンだったが、その後も主導権を握ると32分に先制する。中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ジャカのパスを前線で受けたヴィルツが板倉を股抜きでかわしボックス内まで侵攻。冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。

1点ビハンドで前半を終えたボルシアMGは、62分に再び失点する。ボックス左から侵入したグリマルドのクロスがヴァイグルの右手に当たると、主審はPKを宣告。このPKをヴィルツが沈め、追加点を奪った。

リードを広げたレバークーゼンは、74分にも左サイドを持ち上がったインカピエの斜めのパスをボックス手前のヴィルツがワンタッチで繋ぐと、ゴール前に抜け出したシックがゴール右隅にシュートを流し込んだ。

3点差とされたボルシアMGは、87分にサンデルを下げて福田を投入。すると91分、シュテーガーとのワンツーで左サイドを抜けたネッツがダイレクトクロスを供給すると、クラインディーンストがダイレクトシュートを流し込んだ。

1点を返して勢いづくボルシアMGは、92にもヴァイグルにも決定機が訪れたが、シュートはGKフラデツキーに防がれ、3-1でタイムアップ。

公式戦11連勝と絶好調のレバークーゼンが週明けのアトレティコ・マドリーに弾みをつけている。

レバークーゼン 3-1 ボルシアMG

【レバークーゼン】

フロリアン・ヴィルツ(前32)

フロリアン・ヴィルツ(後17)【PK】

パトリック・シック(後29)

【ボルシアMG】

ティム・クラインディーンスト(後46)