ナポリのアントニオ・コンテ監督が現チームについてを語った。 今季から指揮を執るコンテ監督のもと、セリエA首位で折り返しに…
ナポリのアントニオ・コンテ監督が現チームについてを語った。
今季から指揮を執るコンテ監督のもと、セリエA首位で折り返しに成功し、その座をキープするナポリ。そんなチームの中心を張る選手の1人がジョージア代表MFクヴィチャ・クワラツヘリアだったが、この冬のタイミングで以前から紐づいたパリ・サンジェルマン(PSG)行きを決断した。
移籍金7000万+ボーナスの巨額を手にした一方で、戦力的なダメージを負ったナポリだが、55歳のイタリア人指揮官は2022-23シーズンのスクデットシーズンと比べても、今はそもそも異なるチームと述べる。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
「47ポイントの獲得は素晴らしい仕事の結果。今日はクヴァラがフォーカスされるが、昨季と比べて分析すると、我々は3人の選手なしでやっている。(ビクター・)オシムヘン、(ピオトル・)ジエリンスキ、一昨年のキム(・ミンジェ)、そして今やクヴァラだ」
「それが客観的な事実であり、主観的にレベルなら、誰もが意見をしていい。ナポリが強いとか、強くないとか、あれが必要だとか、これが必要だとかをね。私はスクデットシーズンのマリオ・ルイを思い出す。(エリフ・)エルマスもそう。今は違うナポリだ」
そう話したコンテ監督は18日のセリエA第21節で3位アタランタとのアウェイ戦に焦点。警戒しつつ、「我々は自分たちに集中しなければ。ナポリはこの前(0-3で完敗した前回対戦)から成長している。このプロセスを続けていかないとね」と力を込めた。