清水エスパルスは17日、昨シーズン限りで現役を引退した伊東輝悦氏(50)が、清水エスパルスのアンバサダー兼教育事業部コー…
清水エスパルスは17日、昨シーズン限りで現役を引退した伊東輝悦氏(50)が、清水エスパルスのアンバサダー兼教育事業部コーチに就任することを発表した。
伊東氏は、教育事業部に所属し、サッカースクールでの指導を中心としながら、育成年代の指導、地域貢献活動および営業活動など幅広く活動していくという。
伊東氏は、1993年に東海大第一高校から清水に加入。Jリーグ開幕年を知る唯一のJリーガーとしてプレーしていた。
2010年まで清水でプレーすると、2011年からはヴァンフォーレ甲府、2014年からはAC長野パルセイロ、2015年はブラウブリッツ秋田、そして2017年からアスルクラロ沼津でプレー。50歳まで現役選手としてJリーグでプレーを続けた。
J1通算517試合30得点、J2通算25試合出場、J3通算19試合出場。リーグカップ通算77試合3得点、天皇杯通算56試合3得点を記録。日本代表としても27試合に出場し、アトランタ・オリンピックでは”マイアミの奇跡”と呼ばれるブラジル戦勝利に導くゴールを記録していた。
15年ぶりに古巣に復帰する伊東氏は、クラブを通じてコメントしている。
「皆様こんにちは。伊東輝悦です。エスパルスのエンブレムを胸に仕事ができることをとても嬉しく思います。多くのことを学び、クラブの発展に少しでも貢献できるように成長したいです。よろしくお願いいたします」