ジャパンラグビートップリーグ第5節が9月23日に行われた。ウェーブスタジアム刈谷では豊田自動織機シャトルズとNTTコミュニケーションズシャイニングアークスが対戦。NTTコムが32-24で勝利している。

試合は前半から両チーム点の取り合いになった。前半7分にベンジャミン・サンダースのトライで豊田自動織機が先制するも、同15分に庵奥翔太のトライでNTTコムが反撃。コンバージョンも決まって7-5と逆転する。

前半さらに1トライずつ加えた両チーム。12-12の同点で折り返す。

NTTコムは後半の立ち上がりにPG(ペナルティゴール)でリードを奪うも、直後に栗原大介がシンビン。ひとり少ない間にトライを決められ逆転を許す。それでもNTTコムは15分にトライを奪って再逆転。同21分にもトライを奪ってコンバージョンも成功させ32-19と突き放す。

同25分に再びシンビンで数的不利に陥るが今度は守り切る。終了間際にトライを許すがリードは保ち勝利した。