川崎フロンターレは4日、ブラジル人MFゼ・ヒカルド(25)との契約合意および湘南ベルマーレへの期限付き移籍を発表した。移…
川崎フロンターレは4日、ブラジル人MFゼ・ヒカルド(25)との契約合意および湘南ベルマーレへの期限付き移籍を発表した。移籍期間は2025年12月31日までとなり、この期間に行われる川崎Fとの公式戦には出場できない。
ゼ・ヒカルドはフルミネンセの下部組織出身で、これまでボアビスタ、ロンドリーナ、トンベンセ、ゴイアスと母国クラブでプレー。2024年にトンベンセから完全移籍で川崎Fへ加入。
2024シーズンの明治安田J1リーグでは11試合、天皇杯で2試合に出場した。
新シーズンは湘南でプレーする25歳MFは両クラブを通じて以下のコメントを残している。
◆川崎フロンターレ
「日本に来る扉を開いてくれた川崎フロンターレにとても感謝しています。自分にとって新しいチャレンジと経験を積むために、今回はクラブを一度離れることになりました。ただ、この先成長して川崎フロンターレに戻ってきたいと思います」
◆湘南ベルマーレ
「新しいチャレンジをするチャンスを与えてくれたクラブにとても感謝しています。そして、湘南ベルマーレで戦えることにとても気持ちが高まっています。自分ができることを精一杯クラブのために尽くしていきます」