日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団は、それぞれが運営するプロジェクトにおける1億円の褒賞制度について共同運用の方策を協議し、契約を9月22日(金)に締結した。

日本実業団陸上競技連合は「Project EXCEED」、アールビーズスポーツ財団は「MCC(マラソンチャレンジカップ)」をプロジェクトとして運営しており、ともにその施策の最上位に「マラソン日本」の復活を目的とした褒賞制度を実施する内容がある。

それぞれの趣旨は、Project EXCEEDが「実業団マラソン特別強化」、MCCマラソンチャレンジカップが「マラソンに挑戦するすべての人を応援し、走る楽しみをより深める」と異なるが、褒賞制度の内容が重なることから契約に至った。

1億円の褒賞金は、男子マラソン、女子マラソンともに日本記録を破り、新記録を達成した対象選手へ贈られる。今後、褒賞制度の確実な共同運用を遂行するとともに、褒賞以外の部分での取り組みも前向きに検討していく予定だ。

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団、マラソン1億円褒賞制度を共同運用