9月22日、西京極競技場で行われた関西学生リーグ第3節、関西学院大学ファイターズ対京都大学ギャングスターズの一戦は関学大が31対10で勝利。関学大は2005年以来、対京大戦13連勝とした。

今季の京都大は開幕2連勝と復活の兆しを見せていただけに、試合前は互いに緊迫感に満ちていたが、関学大は1Q終盤に京都大のパントスナップのミスにより敵陣6ヤードからの攻撃権を獲得。これを第2Q6秒にRB高松(4年)の6ヤードTD ランにつなげて先制。さらに、自陣8ヤードからはじまった次の攻撃では3試合連続先発に抜擢されたQB西野(3年)が82ヤードのロングランでゴール前に迫り、RB山口(3年)の8ヤードTDランにつなげてモメンタムを掌握。西野は13走130ヤード1TDの活躍だった。

また、関学守備はここまで好調だった京大のランを計1ヤードの前進に食い止める奮闘を見せた。

試合の詳細は9月28日配信のハドルマガジン10月号Vol.33に掲載します。

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