河村は第4クォーターに出場。キャリアハイの10得点を挙げた(C)Getty Images 2024年も終わりに近づく中、…

河村は第4クォーターに出場。キャリアハイの10得点を挙げた(C)Getty Images
2024年も終わりに近づく中、河村の勢いは止まらない。
現地時間12月29日(日本時間30日)、メンフィス・グリズリーズはオクラホマシティ・サンダーとアウェーで対戦した。エースのジャ・モラントやサンティ・アルダマなどの主力メンバーが故障で離脱したため、2WAY契約の河村が急遽ベンチ入り。11分間の出場で10得点、3リバウンド、3アシストと、プレータイム、得点、リバウンドで自己ベストの数字を叩き出し、存在感を示した。
【動画】河村勇輝がキャリアハイの10得点!SGAも称賛したプレーを見る
河村は第4クォーターの残り11分1秒で出場。ドライブから巧みなノールックパスで仲間のダンクをアシストすると、自身もアップジャンパーで得点を挙げるなど上手く試合の流れに乗った。
さらに、7分21秒にはルーク・ケナードの3ポイントを、2分33秒にはコリン・キャッスルトンの3点プレーを演出。アシストでチームに貢献しつつ、自身も2本の3ポイントを含む10得点をマークした。
グリズリーズは106-130とサンダーに完敗したものの、試合後にNBA公式Xは「グリズリーズのガード、ユウキ・カワムラにリスペクトを示すSGA」という文字とともにサンダーのシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが河村を称賛する動画をアップ。「本当に良い選手だ…感覚があればプレーできる。どんな状況でもね」と語る姿が映された。
背番号17への期待は膨らむばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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