カターレ富山は28日、2024シーズンまでY.S.C.C.横浜を指揮した倉貫一毅氏(46)のヘッドコーチ就任を発表した。…
カターレ富山は28日、2024シーズンまでY.S.C.C.横浜を指揮した倉貫一毅氏(46)のヘッドコーチ就任を発表した。
現役時代に圧巻のJ2リーグ通算435試合出場を積み上げた倉貫氏。
引退後は古巣・徳島ヴォルティスで育成年代を指導し、2023シーズン序盤戦にはFC琉球を指揮。同年8月からYS横浜を率い、後半戦の14試合で18勝1分け5敗と好成績を残す。
しかし今季、なかなか勝ちを積み上げられなかったYS横浜は、最終的に高知ユナイテッドSCとのJ3・JFL入替戦で敗れ、Jリーグ会員資格を喪失。倉貫氏は退任が発表されていた。
新天地となる富山を通じ、「このたび、カターレ富山のヘッドコーチに就任しました倉貫です。チームの為に全力を尽くし、応援してくださるサポーター、スポンサーの皆様の期待に応えられるように努力し続けたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。