来季のJ1昇格が決定した横浜FCが、2025シーズンのスタジアムDJ&MCの“契約更新”を発表し、ファン・サポーターが…
来季のJ1昇格が決定した横浜FCが、2025シーズンのスタジアムDJ&MCの“契約更新”を発表し、ファン・サポーターが歓喜している。
契約を更新したのは、シュウちゃん(スタジアムDJ)、中島梓(スタジアムアナウンサー)、ばぁど(スタジアムMC)、三田萌日香(スタジアムMC)、堀口真帆(スタジアムMC)の5人。クラブは「来季もみんなで共に戦います」と宣言した。
その中の一人、女性アイドルグループ『アイオケ』の人気メンバーである三田萌日香は、自身のエックス(旧ツイッター)を更新して「2025シーズンも、引き続きスタジアムMCに就任させていただくことになりました」と報告するとともに、横浜FCのホーム用ユニフォームを着用したショートパンツ姿の写真を公開した。すると、SNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられた。
「女神さま、来季もよろしくお願いいたします」
「モニカちゃん憧れです!他サポながらもモニカちゃんの活躍期待してます」
「三田ちゃんのいない、三ツ沢は、三ツ沢じゃない!」
「契約更新ありがとうございます 横浜遠征楽しみです」
「おめでとう御座います 三田ちゃんのショーパン姿いうなあ」
■「横浜なら最後に笑おうぜ!」
三田は2020年シーズンからスタジアムM Cを務めており、J1昇格の喜びとJ2降格の悔しさの両方をすでに味わった。そして今季は可憐な姿で本拠地スタジアムを盛り上げるだけでなく、敵地での試合にも遠征に繰り出して現地観戦。自身2度目のJ1昇格に貢献した。
それだけにチームへの想いも強く、自身の公式エックスに「2025シーズンも大好きな横浜FCを熱く熱く盛り上げていきたいと思います」と綴るとともに、「絶対にJ1定着しましょう。横浜なら最後に笑おうぜ!」と呼びかけている。J1舞台で今年よりもさらに多くの来場者が予想される中、勝利の女神として名高い“モニカ人気”がさらにアップしそうだ。