セリエA第5節が9月19日に行われた。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でボローニャと対戦。先制されたが追いつ…
セリエA第5節が9月19日に行われた。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でボローニャと対戦。先制されたが追いつき1-1で引き分けている。長友はフル出場した。
ボローニャが前半8分にCKから連続攻撃。決定的に見えたチャンスもシモーネ・ヴェルディのシュートはGKサミル・ハンダノヴィッチが防いだ。
インテルは前半24分にイヴァン・ペリシッチがエリア内左で仕掛け、こぼれたボールを長友がシュート。だがボールは枠を捉えられなかった。
互いに無得点で迎えた前半32分、ヴェルディのミドルシュートが決まりボローニャが先制した。
前半を1点ビハインドで折り返したインテル。後半30分にエデルが倒されてPKを獲得。この絶好機をイカルディが決めて追いついた。
このまま試合は終了。インテルは敵地で勝ち点1を獲得したが開幕からの連勝は4でストップした。

長友佑都(2017年9月19日)(c) Getty Images

長友佑都 参考画像(2016年6月3日)(c) Getty Images