コンフォートはドジャース入りを心から喜んでいるようだ(C)Getty Images 新天地でのプレーが待ちきれないようだ…

コンフォートはドジャース入りを心から喜んでいるようだ(C)Getty Images
新天地でのプレーが待ちきれないようだ。
今オフにジャイアンツからフリーエージェント(FA)となり、ドジャースと1年1700万ドル(約26億円)で契約したマイケル・コンフォートは、現地時間12月17日(日本時間18日)、地元スポーツ専門局『SportsNet LA』に出演。「自分自身をリセットし、少し環境を変えてみようと思った」と決断の理由を明かしている。
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今季は130試合に出場し、打率.237、20本塁打、66打点、OPS.759をマークした31歳。番組内では、大谷翔平やムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンの存在に触れ、「ショウヘイやムーキーのような選手と打線を組むのにノーとは言えない。フレディとは、過去に何年も同じ地区で対戦していたことがある」と話した。
さらに、「心から彼らに敬意を抱く。その一員になれるのは、ただただうれしい」と続けたコンフォート。中でも前人未到の「50-50」達成、DH史上初のMVP受賞など、特異な存在感を放つ日本人スターに関しては、「どの試合も売り切れ。ショウヘイ効果だろう」と言及し、「以前からそうだったわけではない」と強調している。
また、通算167本塁打のパワーヒッターは、「自分がラインナップのどこにフィットし、どう貢献できるかを見極めていく。あれほど豪華な顔ぶれは、本当にエキサイティングなものだ」とコメント。「ドジャースタジアムも楽しみ。素晴らしい球場だし、プレーするのが本当に面白い場所だから」と笑みを浮かべていた。
積極的な補強を見せているドジャース。来季のパフォーマンスが今から楽しみだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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