“ヴィッセルカラー”にライトアップされ、赤く染まった神戸ポートタワーや明石海峡大橋の姿が話題になった。 昨季リーグ初制…

 “ヴィッセルカラー”にライトアップされ、赤く染まった神戸ポートタワーや明石海峡大橋の姿が話題になった。

 昨季リーグ初制覇を果たした神戸は、今季も力強い戦いを続けて、天皇杯で5大会ぶり2度目の優勝を飾ると、リーグ戦ではJリーグ史上6クラブ目となる連覇を果たした。その「2冠」を祝し、神戸市や兵庫県が神戸市内各所でライトアップやお祝い看板の掲出などを実施。12月13日から、市内の建造物がヴィッセル神戸のチームカラーであるクリムゾンレッドに近い、赤色にライトアップされている。

 特に話題となったのが、みなと神戸のランドマークであるポートタワー、そして瀬戸内海に架かる明石海峡大橋だ。ポートタワーの頂上にはヴィッセル神戸のフラッグも掲揚。明石海峡大橋はその赤色が海に反射した実に幻想的で美しい夜景となっており、SNS上には次のようなコメントが寄せられている。

「明石海峡の橋が、赤い・・・われらがヴィッセル神戸の優勝祝いやん」
「明石海峡がヴィッセルカラーに染まってる」
「おぉ、赤い明石海峡大橋とは!」
「あれ、今日も赤いなと思ってたー そーゆーことか」
「海洋博物館が赤いの初めて見た」

■「クリスマスドローンショー」にも注目

 今回のライトアップは12月15日まで行われ、神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、BE KOBEモニュメント(メリケンパーク)などは、日没から23時30分まで。明石海峡大橋は日没から24時00分まで。ポートタワーの頂上のフラッグは掲揚は12月19日まで実施される。

 また、12月16日から25日までの10日間、メリケンパークにて「神戸ハイカラクリスマス」が開催され、21日からは約500機の「クリスマスドローンショー」が予定されており、ドローンショーのコンテンツの一部として、ヴィッセル神戸へのお祝いメッセージが表示されることになっている。

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