レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がアシストで勝利に貢献した。 12日、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第6節…
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がアシストで勝利に貢献した。
12日、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第6節が行われ、ソシエダはホームにディナモ・キーウを迎えた。
久保も先発したこの試合。前節のアヤックス戦で1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献した久保は、この試合でも右サイドで先発し、ゴールに絡むこととなった。
ソシエダは19分にPKを獲得すると、ミケル・オヤルサバルのシュートはストップされるも、自ら詰めて先制に成功。すると24分に、久保がアシストを記録した。
オヤルサバルがボックス内で相手選手に囲まれると、こぼれ球を拾った久保がボックス内に侵入。シュートを警戒した相手はブロックに入ると、左でフリーになっていたシェラルド・ベッカーに優しいパス。ベッカーはダイレクトでこれを蹴り込み、ソシエダは追加点を奪った。
シュートを打ってくださいと言わんばかりのパス。ファンは「上手すぎる」、「優しいパス」、「状況判断が素晴らしい」、「打ちたいところ我慢したな」とコメントを寄せている。
今シーズンは苦しんでいたソシエダだが、これで公式戦5連勝。さらに5試合連続クリーンシートと調子を上げつつある。
【動画】久保建英が優しすぎるアシストを記録!
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