12月12日、鹿島アントラーズが新たな監督を発表した。そのOBの、現役時代の写真が大きな反響を呼んでいる。 この日、つ…
12月12日、鹿島アントラーズが新たな監督を発表した。そのOBの、現役時代の写真が大きな反響を呼んでいる。
この日、ついに新指揮官が発表された。常勝軍団の再建を担うのは、川崎フロンターレの鬼木達監督だ。鬼木監督は、1993年に鹿島アントラーズでプロ入り。以降、5年間をこのクラブで過ごすと、1998年に川崎フロンターレにレンタル移籍。1999年に一度は復帰したものの、2000年に川崎フロンターレに移籍。以後、指導者として川崎一筋で過ごしてきた。
しかし、川崎が今季限りでの退任を発表したことで、古巣・鹿島が招聘。来季からの指揮を託した。鬼木達監督も、クラブを通じて「1993年、Jリーグ元年にプロサッカー選手として自分のキャリアをスタートさせていただいた鹿島アントラーズで、監督としてまたファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを大変うれしく思います」などとコメント。「タイトル獲得のためには、クラブに関わるすべての人の力が必要です。自分はアントラーズの一員として全力で戦います。ぜひ、皆さんの力を貸してください。必ずタイトル獲りましょう!」と呼びかけている。
■「クソ懐かし写真!!!!!(特に3枚目)」
そんな鬼木達監督の、現役時代の写真をクラブが公式エックスに投稿した。「アントラーズ時代の鬼木監督!鬼木監督、おかえりなさい!あらためて、よろしくお願いします!」のメッセージとともに公開したのは4枚の写真で、うち3枚が選手時代のものだ。
当然、今よりも若い時代の鬼木達監督に多くのファン・サポーターが反応。以下のような声が挙がった。
「クソ懐かし写真!!!!!(特に3枚目)」
「長い期間川崎フロンターレ在籍だったけどポスターを貼っていたからか俺の中でのイメージはずーっと3枚目の画像のまま」
「オニさんの鹿島時代の写真お宝」
「3枚目4枚目好き」
「若い頃、ソックス上げない感じがカッコ良くて、サッカーする時、真似してたんだよね」
また、その3枚目に川崎フロンターレサポーターも反応した。というのも、鹿島の選手として優勝を喜ぶ姿が写ったその舞台は、なんと、等々力競技場。現在の川崎フロンターレの本拠地スタジアムなのである。それだけに、以下のようなコメントも寄せられた。
「写真3枚目悪意ある…」
「そうだ、初優勝は等々力だったよね」
「アントラーズ、等々力で優勝を決めたことがあったのか」
「3枚目は等々力やないかい!」
「鬼木監督鹿島時代に等々力で優勝してたんだなぁ」
常勝軍団の復活を託された鬼木監督はどのような采配を振るうのか。期待が高まるシーズンに向けて、動き出した。