ヴァンフォーレ甲府は10日、日本体育大学に在学するDF佐藤恵介(22)の2025シーズン、MF米陀大洋(21)の2026…

ヴァンフォーレ甲府は10日、日本体育大学に在学するDF佐藤恵介(22)の2025シーズン、MF米陀大洋(21)の2026シーズン加入内定を発表した。

東京都出身の佐藤は、U-15からFC東京の下部組織に所属。2020年にはFC東京で2種選手登録もされていたが、その後は日本体育大学に進学した。

同じく東京都出身の米陀。こちらもFC東京U-15深川、FC東京U-18に在籍しており、その後は昌平高校から日本体育大学へと進学していた。

甲府でのプロキャリアスタートが決まった両選手は、クラブを通じてコメントしている。

◆佐藤恵介

「2025シーズンからヴァンフォーレ甲府に加入することになりました、日本体育大学の佐藤恵介です。幼い頃から、夢を抱き憧れ追いかけ続けてきたプロサッカー選手としてのキャリアをヴァンフォーレ甲府という素晴らしいチームでスタート出来ることを誇りに思います」

「どんな時も僕のそばで励まして支え続けてくれた家族、そして、大きく逞しく成長させてくださった指導者の方々、日々の練習から切磋琢磨してきた仲間たちに心から感謝しています」

「これまで僕に関わっていただいた全ての方々に恩返しできるよう精進していきたいと思います。そして、ヴァンフォーレ甲府のファン・サポーターの皆様に対し、闘志溢れる魂のこもったプレーで魅了できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

◆米陀大洋

「この度、2026シーズンよりヴァンフォーレ甲府に加入することになりました、日本体育大学の米陀大洋です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアをヴァンフォーレ甲府という素晴らしいクラブでスタート出来ることを大変嬉しく思います」

「これまで僕に関わって下さった全ての方々に感謝の気持ちを込めてプレーし、活躍して恩返しが出来るように日々精進していきます。そして、ファン、サポーターの皆様や沢山の方に『スタジアムで米陀大洋のプレーを観たい』そう思っていただけるように立派な選手になります。ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆様、よろしくお願いいたします!」