グレミオは10日、レナト・ガウショ監督(62)が退任したことを発表した。 ブラジル代表としても活躍したレナト・ガウショ監…

グレミオは10日、レナト・ガウショ監督(62)が退任したことを発表した。

ブラジル代表としても活躍したレナト・ガウショ監督は、現役時代にローマやボタフォゴ、フラメンゴなどでプレー。引退後は指導者としての道を歩み、フルミネンセやフラメンゴ、ヴァスコ・ダ・ガマ、バイーア、アトレチコ・パラナエンセで指揮を執っていた。

グレミオでは過去に3度指揮を執っており、2022年9月から4度目の監督に就任。グレミオでの通算成績は564試合で291勝133分け140敗で、2017年にはコパ・リベルタ・ドーレスを制覇するなど、10個のタイトルをクラブにもたらした。

2024シーズンは、コパ・リベルタドーレスとコパ・ド・ブラジルを共にベスト16敗退で終えると、先日終了したカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権)でも14位に終わっていた。

なお、退任するレナト・ガウショ監督には、今季のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル全国選手権2部)優勝し1年でセリエA復帰を果たしたサントスの監督就任が噂されている。