Jリーグは9日、今季のベストヤングプレーヤー賞に川崎フロンターレでプレーする日本代表DF高井幸大の選出を発表した。 川崎…

Jリーグは9日、今季のベストヤングプレーヤー賞に川崎フロンターレでプレーする日本代表DF高井幸大の選出を発表した。

川崎Fアカデミー育ちの20歳センターバックは高校2年の2022年に飛び級でプロ契約。今季の川崎Fで最終的に公式戦28試合の出場を果たしたなか、代表の方でも今夏のパリ・オリンピック出場にフル代表デビューと飛躍を遂げた。

ノミネート者の10人に今季J1でそれぞれ二桁ゴールの湘南ベルマーレFW鈴木章斗や、ガンバ大阪FW坂本一彩らも名を連ねたが、高井が栄冠に。川崎Fからの選出は2019年の日本代表MF田中碧(現リーズ・ユナイテッド)以来となる。

◆ノミネート一覧

DF高井幸大(川崎フロンターレ) 24試合/1872分/2ゴール

DF西久保駿(ジュビロ磐田) 30試合/971分/1ゴール

DF土屋巧(柏レイソル) 20試合/903分/0ゴール

MF俵積田晃太(FC東京) 33試合/1698分/2ゴール

MF山根陸(横浜F・マリノス) 28試合/1178分/0ゴール

MF鈴木淳之介(湘南ベルマーレ) 23試合/1651分/0ゴール

MF越道草太(サンフレッチェ広島) 19試合/597分/1ゴール

FW鈴木章斗(湘南ベルマーレ) 34試合/2015分/10ゴール

FW平賀大空(京都サンガF.C.) 24試合/511分/1ゴール

FW坂本一彩(ガンバ大阪) 37試合/2352分/10ゴール