フライブルクは8日、ブンデスリーガ第13節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。フライブルクのMF…

フライブルクは8日、ブンデスリーガ第13節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。フライブルクのMF堂安律はフル出場している。

前節ボルシアMG戦を堂安のゴールなどで勝利した6位フライブルク(勝ち点20)は、5日前のDFBポカールでは下部のビーレフェルトに不覚を取った中、堂安が引き続き[4-2-3-1]の右MFでスタメンとなった。

14位ホッフェンハイム(勝ち点12)に対し、互角の主導権争いが続いた中、互いになかなか好機を生み出せない状況が続く。

ハーフタイム間際の44分、シュタハにミドルシュートでオンターゲットを記録されたフライブルクだったが、GKアトゥボルが防ぎゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、開始4分にクラマリッチに好機を許したフライブルクだったが、51分にすかさず反撃。ショートカウンターからホーラーが決定機を迎えるもシュートは枠を捉えきれなかった。

65分にはラーセンにGKと一対一の局面を許したが、GKアトゥボルが好守で凌ぐと3分後、フライブルクが先制する。グリフォのFKからギンターがボレーで合わせた。

しかし5分後、ホッフェンハイムにすかさず追いつかれてしまう。中央突破を許してビショーフにシュートを決められた。

終盤にかけては互いに決め手を欠いて1-1のまま決着。勝ち点1を分け合っている。

ホッフェンハイム 1-1 フライブルク

【ホッフェンハイム】

トム・ビショーフ(後28)

【フライブルク】

マティアス・ギンター(後23)