明治安田生命J1リーグ第26節が9月17日に行われた。エコパスタジアムではジュビロ磐田と浦和レッズが対戦。先制された浦和…

明治安田生命J1リーグ第26節が9月17日に行われた。エコパスタジアムではジュビロ磐田と浦和レッズが対戦。先制された浦和だが興梠慎三のゴールで追いつき1-1の引き分けに持ち込んでいる。

前半から主導権を握った浦和。だがチャンスを生かせないでいると21分にセットプレーから失点。1点ビハインドで試合を折り返す。それでも攻め続ける浦和は後半34分、浮かせたパスに興梠が抜け出し頭で同点ゴールを奪った。

公式戦4試合連続ゴールの興梠は今季の得点数を17に伸ばし、J1得点王ランキングでも単独トップに躍り出た。

この試合にファンからは、「青木のボールもよかった。キーパーが出れるかどうかの難しいところ」「完璧なタイミング。出し手と受け手の連携がいい」「もう17ゴールなのか。20得点目指して頑張れ」などの声が寄せられている。