テゲバジャーロ宮崎は6日、奈良クラブからDF下川陽太(29)の完全移籍加入を発表した。 下川は国見高校から大阪商業大学に…
テゲバジャーロ宮崎は6日、奈良クラブからDF下川陽太(29)の完全移籍加入を発表した。
下川は国見高校から大阪商業大学に進み、2018年に松本山雅FC入り。愛媛FCやツエーゲン金沢への期限付き移籍を挟みながら松本でプレーし、今年から奈良クラブに入団した。
J3参入2年目となる今季の奈良で主に左のサイドバックやウィングバックとして33試合の出場で1ゴールと活躍し、来季も同じカテゴリーの宮崎へ。両クラブを通じて次のようにコメントしている。
◆テゲバジャーロ宮崎
「テゲバジャーロ宮崎に関わるすべての皆さま、はじめまして、下川陽太です。このクラブの一員としてプレーできることを大変嬉しく思っています。チームのために身を粉にして全力で戦い、一瞬一瞬を大切にしていきます。自分にできるすべてをピッチの上で表現し、チームの目標達成に少しでも貢献できるよう努めたいと思います。全てはピッチの上で表現したいと思います。これからも熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!」
◆奈良クラブ
「僕が生まれ育ったこの街でプレーできた事、本当に幸せでした。そして自分をまた成長させてくれたチームメイトやスタッフの皆さん、どんな時も支えてくれたファン・サポーターの皆様。本当にありがとうございました。1年で離れる寂しさはありますが、1シーズン1シーズンプロの世界。次の場所でも自分らしく頑張ります。みなさんまた会いましょう!」