大谷が米紙の独占インタビューに応じている(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が、米紙『USA Today…

大谷が米紙の独占インタビューに応じている(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が、米紙『USA Today』の独占インタビューに応じ、怒涛の移籍1年目を振り返っている。

 10年7億ドル(当時で約1014億円)の大型契約でドジャースに移籍した大谷。今季は右肘手術の影響で打者に専念。メジャー史上初の「50-50」を達成し、自身初のポストシーズンにも出場すると、ワールドシリーズも制覇。さらに、自身3度目のリーグMVPにも輝いた。

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 そんな充実のシーズンに大谷は「これは期待以上でした」と振り返ると「プレーオフに初めて出場しましたし、ワールドシリーズも優勝しました。これ以上のことは望めません」と、満足感にあふれたコメントを口にした。

 記事では「日本の国民的英雄である30歳のオオタニは、自身の人気を控えめに見せようとしている。彼は、ドジャースにはクレイトン・カーショー、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンといったスター選手がたくさんいることを思い出させるだろう」と、大谷の謙虚な姿勢を絶賛している。

 大谷は「もちろん、感謝しています。自分が持っているもの、みんなが私をサポートしてくれたことにとても感謝しています。それでも、私がやることは変わりません。これからも野球というスポーツに集中し、毎日上達するように努力し、フィールドで全力を尽くし、ベストを尽くすつもりです」と話したという。

 そして、「野球の人気が高まり続け、さまざまな国で野球がさらに人気になることを願っています。このスポーツの成長が今後も続くことを願っています」と愛する野球の発展を心から願いながら、今後もその中心となって多くのファンを魅了し続けるに違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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