ヤクルトの村上が右肘関節鏡視下クリーニング手術を行ったことが発表された(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAn…

ヤクルトの村上が右肘関節鏡視下クリーニング手術を行ったことが発表された(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext
ヤクルトは12月5日、村上宗隆が4日に神奈川県内の病院で右肘関節鏡視下クリーニング手術を行ったことを発表した。
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術後の経過は良好で競技復帰時期は2~3カ月の見込みで、村上は球団を通じて「2025年シーズンに向けてしっかりと準備をして調整したいと思います」とコメントしている。
来オフメジャー挑戦を目指す主砲は2日に行われた契約更改交渉の後、会見に臨み「あと1年ヤクルトでやると決めた以上、今はこの球団でプレーして優勝に導くことだけを考えている」と、2025年が日本でのラストイヤーであるとし、ヤクルトのために全力を尽くすことを誓った。
今季は143試合で打率.244、33本塁打、86打点の成績を挙げ、本塁打と打点の2冠に輝いたものの、村上自身は「胸を張れる数字ではなかった」と振り返った。
それでも「2冠というのをちゃんと自信にして来季に向けて頑張れれば」と前を向き、来季はチームを3年ぶりの優勝へと導く。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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