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 12月4日(現地時間3日、日付は以下同)。NBAは2024年10-11月の月間最優秀新人賞を発表。ウェスタン・カンファレンスからはメンフィス・グリズリーズのジェイレン・ウェルズ、イースタン・カンファレンスではフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジャレッド・マケインが選ばれた。


 今年のドラフト2巡目全体39位でグリズリーズから指名されたウェルズは、201センチ93キロのウイングプレーヤー。20試合のうち15試合で先発出場し、平均25.3分12.2得点3.3リバウンド1.9アシストに加え、フィールドゴール成功率45.4パーセント、3ポイントシュート成功率39.4パーセントを残し、13勝7敗で終えたグリズリーズの躍進に貢献。

 一方のマケインは、今年のドラフト1巡目16位でシクサーズから指名された188センチ88キロのコンボガード。18試合に出場し、ルーキートップの平均16.0得点に2.6アシスト、フリースロー成功率90.6パーセントをマーク。

 3日を終えた時点で、ウェルズが所属するグリズリーズはウェスト3位の14勝7敗、マケインが奮闘するシクサーズはイースト14位の4勝14敗を残している。10-11月の月間最優秀新人賞の候補に挙がった選手たちは下記のとおり(以降チーム名は略称)。

■2024年10-11月の月間最優秀新人賞候補に挙がった選手たち


・ウェスタン・カンファレンス

ステフォン・キャッスル(スパーズ)

ドノバン・クリンガン(ブレイザーズ)

ライアン・ダン(サンズ)

ザック・イディー(グリズリーズ)

ダルトン・コネクト(レイカーズ)

・イースタン・カンファレンス

カールトン・キャリントン(ウィザーズ)

アレックス・サー(ウィザーズ)

ザカリー・リザシェイ(ホークス)

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