ナポリは1日、セリエA第14節でトリノとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 前節ローマ戦をルカクの恩返し弾で制し3試…
ナポリは1日、セリエA第14節でトリノとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。
前節ローマ戦をルカクの恩返し弾で制し3試合ぶりの白星とした首位ナポリ(勝ち点29)は、アタランタ、インテル、フィオレンティーナ、ラツィオの4チームに1ポイント差で追われる中、ベストメンバーで臨んだ。
11位トリノ(勝ち点15)に対し、開始4分にアダムスに決定的なヘディングシュートを許したナポリだったが、徐々にポゼッションしてリズムを掴むと、23分に決定機。しかし、クワラツヘリアの左クロスにルカクがうまくヒールで合わせたシュートはGKミリンコビッチ=サビッチの好守に阻まれる。
それでも31分、クワラツヘリアのパスをボックス左で受けたマクトミネイが左足でシュートを決めきりナポリが先制した。
その後、37分にCKの流れから迎えたピンチではココが体勢を崩したことで好機をフイにして助かったナポリが1点のリードで前半を終えた。
迎えた後半、59分に左CKからディ・ロレンツォが決定的なヘディングシュートを放ったナポリは、65分にも追加点に迫る。しかし、オリベラのヘディングシュートはGKミリンコビッチ=サビッチの好守に阻まれる。
終盤にかけても試合をコントロールしたナポリは追加タイム2分、シメオネが決定的なシュートに持ち込んだが、ここもGKミリンコビッチ=サビッチの好守に阻まれて追加点こそ奪えなかったが、ウノゼロ勝利。2連勝で首位をキープしている。
トリノ 0-1 ナポリ
【ナポリ】
スコット・マクトミネイ(前31)