北海道コンサドーレ札幌は1日、DF家泉怜依の負傷を発表した。 家泉は検査の結果、右ヒザタナ障害と診断。11月21日に札幌…

北海道コンサドーレ札幌は1日、DF家泉怜依の負傷を発表した。

家泉は検査の結果、右ヒザタナ障害と診断。11月21日に札幌市内の病院で手術を行い、無事に完了しているという。

タナ障害とは、「ヒザ関節の内側にある滑膜ヒダが炎症を起こしたり、他の組織と擦れたりすることで痛みや不快感を引き起こす疾患」であり、ヒザの使い過ぎなどが原因とされている。

家泉は、いわきFCから今シーズン加入。ここまで明治安田J1リーグで12試合に出場していた。