2024年11月30日、J1リーグの名古屋グランパスが、柏レイソル所属のFW細谷真大(23)に対し、正式なオファーを提示…
2024年11月30日、J1リーグの名古屋グランパスが、柏レイソル所属のFW細谷真大(23)に対し、正式なオファーを提示したことが明らかになった。
関係者によれば、完全移籍での交渉となり、移籍金は約3億5000万円に上るという。 細谷は今季、リーグ戦31試合に出場し、6得点5アシストを記録。日本代表としても活躍しており、2024年1月のアジアカップに出場。さらに、同年夏のパリ五輪ではエースストライカーとして全4試合に出場し、1得点1アシストを挙げた。特に準々決勝のスペイン戦では、オフサイド判定となったものの、圧巻の反転シュートを披露した。 細谷には、これまで海外クラブからの関心も寄せられていた。2023年12月には、イングランド2部のサンダーランドが興味を示していると報じられたが、柏レイソルが高額な移籍金を要求していることから、交渉は難航していた。 名古屋グランパスは、細谷の抜け出しやポストプレーといった特長を高く評価しており、チームの攻撃力強化を図る狙いがある。
今後、クラブ間での交渉が進展し、細谷の移籍が実現するか注目される。