国際サッカー連盟(FIFA)は28日、最新のFIFAランキングを発表した。 11月の代表ウィークも北中米ワールドカップ(…

国際サッカー連盟(FIFA)は28日、最新のFIFAランキングを発表した。

11月の代表ウィークも北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦った日本代表はインドネシア代表、中国代表に2連勝。順位は変わらず15位をキープした。

上位人も5位までは変動なしだったが、ポルトガル代表が6位、オランダ代表が7位に浮上。ベルギー代表が8位に転落した。また、ドイツ代表がトップ10に復帰。コロンビア代表が12位に順位を落としている。

アジアではイラン代表が18位に浮上。韓国代表が1つ落とし23位、オーストラリア代表が2つ落として26位に転落している。

◆全体ランキング トップ30

()内=前回順位

1.アルゼンチン(1)

2.フランス(2)

3.スペイン(3)

4.イングランド(4)

5.ブラジル(5)

6.ポルトガル(7)↑

7.オランダ(8)↑

8.ベルギー(6)↓

9.イタリア(9)

10.ドイツ(11)↑

11.ウルグアイ(14)↑

12.コロンビア(10)↓

13.クロアチア(12)↓

14.モロッコ(13)↓

15.日本(15)

16.アメリカ(18)↑

17.セネガル(20)↑

18.イラン(19)↑

19.メキシコ(16)↓

20.スイス(17)↓

21.デンマーク(21)

22.オーストリア(23)↑

23.韓国(22)↓

24.エクアドル(27)↑

25.ウクライナ(25)

26.オーストラリア(24)↓

27.スウェーデン(28)↑

28.トルコ(26)↓

29.ウェールズ(29)

30.ハンガリー(32)↑

◆アジア ランキング

※北中米W杯アジア最終予選出場国

15.日本(15)※

18.イラン(19)↑※

23.韓国(22)↓※

26.オーストラリア(24)↓※

48.カタール(46)↓※

56.イラク(56)※

58.ウズベキスタン(58)※

59.サウジアラビア(59)※

63.UAE(68)↑※

64.ヨルダン(64)※

80.オマーン(80)※

81.バーレーン(76)↓※

90.中国(92)↑※

95.シリア(93)↓

97.タイ(96)↓

101.パレスチナ(100)↓※

104.タジキスタン(105)↓

107.キルギス(103)↓※

112.レバノン(115)↑

114.北朝鮮(111)↓※

116.ベトナム(119)↑

125.インドネシア(130)↑※

127.インド(125)↓

132.マレーシア(133)↑

134.クウェート(135)↑※