フランス1部リーグ・アンのASモナコが、サッカー日本代表の南野拓実を“剣闘士”に変身させて話題を集めた。 昨季リーグ戦…

 フランス1部リーグ・アンのASモナコが、サッカー日本代表南野拓実を“剣闘士”に変身させて話題を集めた。

 昨季リーグ戦2位だったモナコは今季11試合を終えて勝点23(7勝2分け2敗)で2位に付けている。その中で11月の代表ウィークには、日本代表の南野の他にも、MFデニス・ザカリアをスイス代表、FWファラリン・バロガンをアメリカ代表、MFエリス・ベン・セギルをモロッコ代表に送り出している。

 その各国代表選手たちの健闘を願う意味を込めて、クラブの英語版公式エックス(旧ツイッター)が、ローマ帝国の剣闘士を主人公にした映画『グラディエーター』を模したポスター風の特製画像を製作した。そこに代表選手たちを剣闘士に変身させてし登場させており、ど真ん中には南野が配置されている。

 このモナコの“グラディエーター南野”の特製画像に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「ミナミーノがグラディエーター剣士に!モナコ公式コラよく作るけど全部好き」
「また遊ばれてる…笑 拓実くんセンターやん。」
「モナ王かっこよ」
「なんか色々遊び過ぎ」
「グラディエータータキ」

■日本代表通算24得点、中国戦も期待

 剣士として描かれた南野は、11月15日に行われたワールドカップアジア最終予選・インドネシア戦でスタメン出場すると、1-0で迎えた前半40分に見事な動き出しからゴール前に入り込み、三笘薫のパスに左足ダイレクトシュートでゴールネットを揺らした。

 この得点で南野は日本代表通算64試合で、中村俊輔氏に並ぶ歴代得点ランキング10位タイの24得点目。次戦、19日の中国戦でもグラディエーターのような力強い働きで、大迫勇也に並ぶ25得点目が期待される。

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