24日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のリーグフェーズ第2節の18試合が欧州各地で行…

24日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のリーグフェーズ第2節の18試合が欧州各地で行われた。

前節のヘント戦を勝利し白星スタートを切ったチェルシーは、パナシナイコスとアウェイで対戦し4-1で勝利した。

ECL初勝利を狙うパナシナイコスに対し、直近のリバプール戦から先発を全員変更して試合に臨んだチェルシーは、24分にデューズバリー=ホールのロングパスを敵陣中盤でフェリックスがバックヘッドで繋ぐと、ボックス左手前で受けたムドリクがボックス左まで侵攻。GKとDFの間を狙った折り返しをフェリックスがワンタッチで流し込んだ。

1点リードで前半を終えたチェルシーは、後半開始早々に追加点を奪う。49分、デューズバリー=ホールとのパス交換で右サイドを突破したペドロ・ネトのクロスをムドリクがヘディングで流し込んだ。

幸先良くリードを広げたチェルシーは、55分にもフェリックスのミドルシュートが相手DFにディフレクトしネットを揺らすと、59分にはエンクンクがPKを沈め、4点目を奪取。

その後、チェルシーは69分にペリストリのゴールで1点を返されたが、そのまま4-1で勝利し、ECL連勝を飾った。

また、昨季準優勝のフィオレンティーナは、アウェイでザンクトガレンと対戦し4-2で勝利した。

フィオレンティーナは23分にマンビンビのゴールで先制を許したが、後半立ち上がりの50分にクアルタのゴールで追いつくと、54分にはイコネがゴールネットを揺らし、逆転に成功。

そのわずか8分後にゲルトラーのゴールで再び試合を振り出しに戻されたフィオレンティーナだったが、69分にイコネがこの試合2点目のゴールを奪うと、試合終了間際の93分にはゴセンズが試合を決定づけるゴールを挙げ、4-2で勝利した。

日本人所属クラブでは、渡辺剛とシュミット・ダニエルの所属するヘントが、モルデとホームで対戦し2-1で勝利。小田裕太郎の所属するハーツはオモニアとホームで対戦し2-0で勝利。田中亜土夢の所属するヘルシンキはディナモ・ミンスクとホームで対戦し1-0で勝利。森下龍矢の所属するレギア・ワルシャワはバチュカ・トポラとアウェイで対戦し3-0で勝利。小杉啓太の所属するユールゴーデンはヴィトーリア・ギマランエスとホームで対戦し、1-2で敗戦した。

◆リーグフェーズ第2節 結果

10/24(木)

パナシナイコス 1-4 チェルシー

【パナシナイコス】

ファクンド・ペリストリ(後24)

【チェルシー】

ジョアン・フェリックス(前24)

ミハイロ・ムドリク(後4)

ジョアン・フェリックス(後10)

クリストファー・エンクンク(後14[PK])

ヴィキングル・レイキャヴィーク 3-1 セルクル・ブルージュ

アポエル 0-1 ボラツ

ユールゴーデン 1-2 ヴィトーリア・ギマランイス

ザンクト・ガレン 2-4 フィオレンティーナ

ハーツ 2-0 オモニア・ニコシア

ヤギエロニア 2-0 FCペトロクブ

ラーンFC 1-4 シャムロック・ローバーズ

NKツェリェ 5-1 イスタンブールBBSK

ラピド・ウィーン 1-0 FCノアー

ヘント 2-1 モルデ

ムラダー 0-1 ルガーノ

バチュカ・トポラ 0-3 レギア・ワルシャワ

ヘルシンキ 1-0 ディナモ・ミンスク

オリンピア・リュブリャナ 2-0 LASK

パフォス 0-1 ハイデンハイム

ベティス 1-1 コペンハーゲン

ザ・ニュー・セインツ 2-0 アスタナ