溝口監督
「慣れない開幕戦で普段とは違う緊張感などがありましたが、2連勝で勝ち点を取れて良かったです。(笠松、山根が途中交代したことについて)1人の能力に頼らないことを今年はずっと言ってきています。後から出た選手が、きちんと仕事をしてくれました。(投手陣について)今日はリリーフ陣を投げさせたかったため、手塚を6回で代えました。良い経験を積んでくれたと思います。この結果に慢心せず、2週間後が開幕だと思ってやっていきます。」

 

熊谷主将#10

「開幕戦は4年間の中で一度も無かったので、良い緊張感の中で勝てたのは自信にして良いと思います。個人的にはコンパクトに強い打撃を考えて、その中でもコースに逆らわずに打つということを意識してやっています。その結果逆方向への打球が増えています。空き週にはオープン戦があるので、悪いところを修正しながら次の早大戦に向けて一人一人が良い状態に持っていけるようにやっていきたいと思っています。気を引き締めていきます。」

 

6回無失点で今季初勝利の手塚#19

「自分自身の開幕戦だったため、リズムよく投げるということを意識しました。でも丁寧になりすぎた場面や慎重になりすぎた場面が特に前半にあったため、反省しています。中盤から後半にかけてはうまく修正できたので良かったと思います。1週空くため、良い調整をして次に向かいたいと思います。」

 

好リリーフの比屋根#21

「春季リーグ以来、久しぶりの登板だったため、多少緊張していました。とりあえず腕を振って思い切りよく投げることができて良かったと思います。しかしボールが甘い部分や上手くいかない部分があったため、もっと精度をあげていきたいです。今後も自分が任されるのは、中継ぎとしての立場になると思います。今日は抑えられましたが今後は今日のようにはいかないと思うので、空き週でしっかりと確認をして今日以上の投球が出来れば良いなと思います。」

 

リーグ戦初安打の林中#20

「感触としては詰まっていると思ったのですが、昨日は中途半端な三振で終わってしまったので、思いっきり行こうと思いました。そのぶん外野の頭を超えたのは良かったと思います。宮台投手から打てたことは自信になりました。次にまたチャンスをもらった時には、今日のように初球から積極的に振ってきたいです。」