ドイツ・ブンデスリーガ第3節が9月9日に行われた。バイエルン・ミュンヘンは敵地でホッフェンハイムと対戦して0-2で敗北。…

ドイツ・ブンデスリーガ第3節が9月9日に行われた。バイエルン・ミュンヘンは敵地でホッフェンハイムと対戦して0-2で敗北。今季初黒星のカルロ・アンチェロッティ監督は、「残念に思っている」と試合後の会見で語った。

前半の早い時間にトーマス・ミュラーのクロスからロベルト・レヴァンドフスキがシュートするも、ボールは枠を少しだけ外れて先制ならず。結果的にはこのチャンスで決めきれてればとの印象が残る。

チームは前半28分にスローインからの素早いリスタートで一瞬の隙を突かれ失点。ホームチームに先制を許した。

「良い形でスタートできたがスローインから失点を喫した。もっと集中できたかもしれない部分だ。後半も同じだった。0-2にされて本当に難しくなった。攻めるスペースはまったくなかった。サイドを使ってクロスを上ようとしたが、結局チャンスを生み出せなかった」

ホッフェンハイムに敗れたバイエルン・ミュンヘン(2017年9月9日)(c) Getty Images

ホッフェンハイムに敗れたバイエルン・ミュンヘン(2017年9月9日)(c) Getty Images

バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ 参考画像(2017年2月11日)(c) Getty Images

バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ 参考画像(2017年2月11日)(c) Getty Images