フィオレンティーナは17日、コートジボワール代表FWクリスティアン・クアメ(26)との契約を2027年6月30日まで延長…
フィオレンティーナは17日、コートジボワール代表FWクリスティアン・クアメ(26)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。
セリエBのチッタデッラで台頭した快足アタッカーのクアメは、2018年7月に加入したジェノアでリーグ屈指の若手アタッカーとの評価を得て、2020年2月にフィオレンティーナに買い取り義務付きのレンタル移籍で加入。
加入初年度となった2019-20シーズンはジェノア時代に負った十字じん帯断裂の重傷のリハビリで出遅れたが、シーズン終盤のカリアリ戦で戦列復帰。
その後は、当時のエースFWドゥシャン・ヴラホビッチのバックアッパーとしてプレー。2021-22シーズンはアンデルレヒトへレンタル移籍したが、復帰後はユベントスへ移籍したヴラホビッチの後釜としてレギュラーに定着。これまで公式戦133試合に出場し10ゴール14アシストを記録していた。
今季もここまで公式戦9試合に出場しており、セリエA第6節のエンポリ戦ではキャプテンマークを巻いてプレーした。