10月15日、北中米ワールドカップ・アジア最終予選の日本代表対オーストラリア代表の一戦が埼玉スタジアムで行われた。スタ…

 10月15日、北中米ワールドカップ・アジア最終予選の日本代表対オーストラリア代表の一戦が埼玉スタジアムで行われた。スタンドに5万8730人の大観衆が詰めかけた中、俳優の椎名桔平の姿もあった。
 
 この試合の前まで、最終予選無傷3連勝で14得点無失点と圧倒的な強さを誇っていた森保ジャパン。その結果と娯楽性を両立させた戦いぶりに、日本のサッカーファンも応え、当日は2018年10月のウルグアイ戦以来のチケット完売となった。さらにキックオフ前には日本のゴール裏サポーターたちがポリ袋での日本国旗コレオで選手たちを迎え入れた。
 
 その盛り上がりを、60歳となったダンディな実力派俳優も見つめた。小学生の頃にサッカーを始め、高校時代には国体の三重県代表だった実力を持つ椎名はこの日、俳優仲間で芸能人サッカーチームなどサッカーを通じても交流のある勝村政信に誘われ、埼玉スタジアムに足を運んだようだ。

 その様子を日本代表戦の翌日に、椎名が自身の公式インスタグラムで報告した。「vsオーストラリア 応援しに行ってきました。カッちゃんにお招きされて。ありがとう〜」と綴るとともに、スタジアムで撮影された観戦ショットを公開。そこには帽子にメガネ姿でカメラに向かって笑顔を浮かべる椎名が写っていた。

■「同じスタジアムで応援していた人たちが羨ましい」

 この椎名の埼玉スタジアムでの日本代表戦観戦ショットに対して、ファンからは次のようなコメントが寄せられた。

「桔平さまステキすぎる」
「メガネお帽子…とてもお似合いです 楽しんでる様子が伝わってきました~!」
「桔平さん 楽しそう…で、シブい!カッコいい」
「同じスタジアムで応援していた人たちが羨ましい」
「桔平さんのサッカー姿がまた見たいです」

 この日の試合は1-1の引き分け。連勝はストップしたが、代表人気の回復を改めて感じる試合ではあった。次回、11月のアウェイ2連戦にも、多くの注目が集まるはず。そこで再び相手を圧倒しての快勝劇が期待されている。

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