モナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンが2カ月程度の離脱になるようだ。 バログンは5日に行われたリーグ・アン第7節…

モナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンが2カ月程度の離脱になるようだ。

バログンは5日に行われたリーグ・アン第7節のスタッド・レンヌ戦に先発出場。しかし、後半途中にDFレオ・エスティゴーアと接触した際に左肩を負傷すると、64分に交代。試合後にはギプスで左肩を固定したた状態でスタジアムを後にする姿も確認されていた。

現時点でクラブから詳細なケガの情報は明かされていないが、フランス『レキップ』によれば、バログンは左肩の肩甲上腕関節の脱臼と診断されており、およそ2カ月の離脱見込みだという。

ここまでリーグ・アン6試合に出場したバログンは、9月22日のル・アーヴェル戦で今季初ゴールを記録してから、3試合連続でゴールを記録するなど調子を上げていただけに、首位を走るモナコにとって痛い離脱となった。